●ベース・ベーシック・コース
ようこそベースのベーシック・コースへ!
ベースと言ってもここではエレキベースの奏法を取り上げています。
ベース・ギターって地味な楽器だなって印象がある人も多いと思います。確かに地味な部分はありますが、ベースががっちり演奏の低音部分を支えていると、その演奏がぐっと引き締まってくるんですよ!そのがっちりと支える為のトレーニングをここで学んでいただきたいですね。
このコース全体を四つのステージに分けてあり、さらに各ステージを四つのステップに分けてあります。それぞれに内容は当然違いますが、必ずしもステージの順番通り進む必要はありません。全くの初心者の方はファースト・ステージのステップ1から順に進んでいった方が分かりやすいと思います。テキスト内の動画や譜面を参考に練習に励んでください。
講師紹介
Electric Bass Guitar
佐藤 哲也
(さとう てつや)
Acoustic and electric bass player
東京生まれ。都内高校卒業後、アン・ミュージック・スクールにおいて、鈴木淳氏に師事。在学中から平尾昌晃のサポート・ベーシストとしてプロ入り。
その後、田原俊彦、アンリ菅野、TARAKO、杜けあき、森進一、市村正親、涼風真世、染谷俊、一路真輝などのサポートをつとめるかたわら、さまざまなレコーディングに参加。
現在はこれらの他に、ミュージカル「Annie」、保科有里、矢幅歩などレギュラー・ベーシストとして活躍中。
自己の活動としては、VoのKAZUMI(角松敏生グループ)らとともに和楽器などを取り入れたワールド・ミュージック・グループ「SHAH」、ナニワエキスプレスの岩見和彦(Gt)らと、ヒーリング系アコースティック・グループ「Panache」のメンバーとしてそれぞれCDをリリース。全国各地でコンサートを行なう。
2004年には、リーダー・グループ「The Super Standards」を吉野千代乃(Vo)らと結成。都内でライブを展開。
著書には音楽之友社から「バンドでベースを弾きたい」を出版。
また、専門学校ESPミュージカル・アカデミーの講師として後進の指導にも力を注いでいる。
アコースティック・エレクトリック・ベースを使い分ける幅広い音楽性と技術は各方面から高い評価を得ている。